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2010年08月11日 20:00

けっこう昔から愛読している車雑誌がありました.世に出回るほとんどの車雑誌なんてもんは車メーカーのスポンサーがいないと発行すら出来ない状況なわけでして,結果的に提灯記事が多い…のは仕方がないと見えないふりをして読んでおりますが,この雑誌は骨太で面白い…と読んでいたわけです.

が.

この雑誌の創刊に携わり,以降も色々と記事を書いていた方.すでに引退されてますが,この方が不定期に書いておられる雑文中で歩行者のことを「地面を這いずり回る虫」と例えられてるのを見て激しく幻滅したゴラヲでございます.

説明手法として使うにしてもあんまりな表現.文字書いて飯食ってる人のやるこっちゃないよな,と一切読まなくなりました.どのような表現をされても自由ですが,その文章を読んで不快に思い,購読を打ちきるのだって自由でしょ?と.「こういう目線の人がいくら車を評価したって…」と思ったのが正直なところです.

車が売れないという話はここでも何度も書いてますけどね.魅力のない物が売れないのは当たり前だし,自分達で労働者への賃金を減らしておいて「それでも買え」なんてのは無理な話ですよね.以前,スーパーで働いている女性達が「自分の働いているスーパーでは買わない」となったらそのスーパーは末期だという話がありましたが,まさにこういう状態じゃないんですか?と思います.

社員だって家に戻れば消費者なのに,その消費者に売れない物にはなにかしら欠陥があるんじゃね?とは考えないんですかね.消費税だけが敗因だと思ってる人達と同じで全然見えてないのかなぁと.ゴラヲに見えてるわけではないんですが,ゴラヲの数十倍の給料もらってんなら見えて当然じゃね?と僻み入りで(笑)

ゴラヲも買い換えたいなぁとは思いますが…金がないのを「魅力がない」と誤魔化しております(笑)


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