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意味

2010年07月03日 20:00

霧雨ならともかく,それなりの雨が降っているのに.手に傘を持っているにも関わらず「よいよい,濡れて参ろう」と歩いている学生ってなに考えてんだかわかんないゴラヲでございます.

下校時ならともかく,登校時に濡れたら終日濡れっぱなしだと思うんですが…

そういえば.

笠はかぶる.傘は差す.

なぜ「差す」なんですかね?柄があるので脇差と同じように腰に差していたとか?いやいやまてまて.番傘にせよ蛇の目傘にせよ,和傘はどれも厚みがあって,脇に差せるような代物じゃないよね.

国語辞書はいずこ…なるほど.

「差す」には「手を、上または前のほうに出す」という意味もあるそうで.その(手の)延長上にある傘だから「差す」なんですね.指差すというのも同じ流れなのか.なるほどねぇ.

しかしま…この国語辞書だけでも「差す」の意味は21種類あるわけで.

1. 日光があたる(射す,とも言う)
2. 相撲で相手の腕と胴の間に手を入れてまわしを掴む
3. 相手に酒を勧める
4. ある部分に色をつける(点す,とも言う)
5. 漢字の文章に句読点や訓点を書き入れる(点す,とも言う)
6. 手を,上または前のほうに出す
7. 海,潮が満ちてくる
8. 色が現れる
9. 熱が出る
10. ある気持ちが生じる
11. 姿がちらりと見える
12. 後ろめたい気持ちになる
13. 心に魔物が入り込んだかのように,一瞬,悪い考えを起こす
14. 物差しで寸法を測る
15. 机や箪笥,箱などを作る
16. 動詞の連用形について用いる
17. 印を押す
18. さしつかえる
19. 物を組み立てる
20. 帯や紐を閉める
21. 草木の葉や枝が伸び出す

さて.それぞれに当てはまる使い方がどれだけわかりますかねぇ.

答えは「goo辞書」の「国語辞書」で(笑)



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