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信じる!

2010年06月16日 20:00

植物はそれ自体が持っている力があると信じています。だから、必要以上に手をかけず、雑草と共存するのもいいのではないかと思っています。

草ってすぐに大きくなるんです、はい、ただ放置しているだけです。

ゴラ子の「植物のサイクルに任せる農法」とでもいいましょうか、種が落ちるまでというか、落ちて枯れても春まで放置。そうすると、落ちた種から芽がでてくるのです。

つまりは、面倒でほっておいたらいつの間にか春がきて、慌てて畑をどうにかしてたら、すでに芽が出てて…っていう話なだけです、はい、ごめんなさい。

でもね、自分で芽を出すものと出さないものがあるのです。

紫蘇はありだけど、バジルはなし。


トマトはありだけど、ピーマンはなし。
P6150503.jpg
自力で種から芽吹いたトマト、里子に出すのでポットに

もしかしたらせっかく出てきた芽を、雑草と間違ってゴラ子が抜いていたかも?

この差はなんだろう?種類の差でしょうか。種が落ちた場所が良かったのかな?

もちろん比較するって事は、比較対象の植物全てが春まで放置されてたわけですよ。

まぁ、時期が来たら出てきてちょうだい的なやり方は楽でいいのですが、彼らの都合のみで出てくるので、ちょっと時期が遅いのが難点です。

でも、よく考えてみると、出てきたい時に出てくるのが彼ら的にはタイミングなわけで、人間の都合とはズレてるけど、植物の命を頂く身としては有り難く生長を見守るって事ですかね。

って事で、手抜き誤魔化せた…かな?


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