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レーザービーム

2010年02月26日 20:00

毎朝通る踏切.家を出る時間を調整して列車通過に出会わないようにしているのですが,たまに早いと失敗する…で,ふと見上げると閃光灯がLED化されていることに気がついて驚いたゴラヲでございます.

田舎なのに…(なんて失礼な!

国道に限らず,大通りの信号機が軒並みLED化され旧来の物に比べるとコンパクトになったのは気がついていましたが…LED化の波がこんなところにまで…と思った次第.

LED化は時代の流れ,LEDはエコ技術の代表!とでもいうかのごとく持て囃されていますが,アンチゴラヲ(意味違う)としましては全面的に同意する気にはなりません.とはいえ,発光ダイオードがレアメタルを使ってる…なんてのは技術の進歩で解決できる話ですから気にしません.これ以外にも,熱に弱く,排熱処理をきちんとしないと寿命が驚くほど短くなるとか,調光能力がないわけじゃないが使うと寿命が縮むとか,単体での出力は低いため「数で勝負」せざるをえず,結局は単価が高いので蛍光灯を何度も取り替えたほうが価格的には安いとか…最後は財布エコですが…ま,この手の話はいずれきっと解決されます.たぶん.天才達を舐めちゃいけない.ゴラヲが許せないのはそんな話じゃない.いつも通り車ネタに変身するわけですが(笑)

クリアテール+LEDのストップランプ

これがもう,最低で最悪.

最低で最悪.大切な事なので2度書いてみました.

一時,クリアテール+電球のストップランプが流行しました.これは見事な違法行為でしたので思う存分「この馬鹿が」と叩けたのですが,最近じゃメーカーがクリアテール+着色LEDのストップランプを出しています.色が付いているので法律的には問題ないのかもしれません.また,普通に走ってる分に関してはゴラヲも特に気になるわけじゃありません.問題は,信号などで停車した時や渋滞時に目の前で「あの」ストップランプを点けられると目が焼けるということなんです.

「止まります」という情報を伝達するにはどんな悪天候下でも確実に伝わる方法を取るというのは正しいことかもしれません.が,後続ドライバーの目に焼き付くほど強烈な輝度にする必要はないと思うわけです.しかも,わざわざ後続車のドライバー目線を直撃するような位置に取り付けてあるデザイン.迷惑以外のなにものでもない.開発した奴等,目の回りをテープで固めて先代プリウス(あ…)の後続車に座らせて,俺様がポンピングブレーキ(間違った使い方)してやるから出てこい!と思いますよ,本当に.

これがね,ゴラヲが昔愛用していた「走るゴキブリ」みたいに車高の低い車だったら仕方ない…こんなに憎みませんよ.普通の車で後ろについても眩しくて殺意が沸くから憎むんです(どっちが重いんだ?)

昔の外車でよくみかけたバックフォグ点灯しっぱなしより数倍質が悪い.

今後もLEDストップランプを採用した車は増えていくのでしょうが,デザインよりも安全性を優先して欲しいです.こういう基本的な部分を疎かにしているメーカーの車を買う気にはなりません…へいへい,買えないの間違いですよ.わかってますよ,そんなことは.


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