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減少

2010年01月30日 20:00

心のどこかで「そうじゃなきゃいいけどね」と思っておりましたが…
実際に数字として紙面にだされると「やっぱりか」と複雑な気持ちになったゴラヲでございます.

消える書店、10年間で29%減 和歌山県ではほぼ半減 - 朝日新聞

以前,発売日直後には手に入らない田舎の悲哀を切々と訴えましたが(そうか?),それでも(間違った)地産地消を目指すゴラヲは地元の本屋を愛用しております.しかしながら,不便を愛することで高揚できる変人はそうはおりますまい.大半の方は「欲しくなったらポチッとな」で手に入るネット通販を使うのでありましょう.実際,コンビニ以上に脅威らしいですし…すんません,時々使ってます…マニアックな本とか,入荷してくれないんだもん…

ただね.ゴラヲは本も好きだけど本屋も好きなんですよ.神様が3つの願い事をかなえてくれるというのなら,1は願い回数無限化,2は不老不死,3は国会図書館長就任…それは図書館でしょ?という妄想はおいといて.

本屋さんも万引き防止とか立ち読み防止とかで色々と案をだされているようで.
以前は漫画だけだったビニール皮膜化も,最近では小説もハードカバーも…になってきました.時折無性に「新しい世界(本)が読みたい!」衝動に駆られるゴラヲにはけっこう痛かったりします.

ネットなどで検索すればレビューとかもありますが,賛否両論に存在しているであろう工作員を見破る能力を持ち合わせておりませんので「初手からなにも信じない」作戦.結果的に,

本なのにジャケ買い

という状態になってます.新しい作家に手を出すのはある程度銭失いの覚悟が必要に…いや,それ以上に,本に囲まれるのが好きなゴラヲであっても,気に入らない本に囲まれるのは本意ではありません…あらま,悪循環.

店員さんに「重複してるかもしれないから見せて」と言えば見せてくれますが,そこはほら田舎の本屋,店員の数は限られているわけで連発は難しい.しかも,こうなったら買わないと悪いんじゃないか?と思ってしまう小心者のゴラヲには厳しい手法なのです.

あれ?後半は本屋に対する愚痴?

いやいや,愛してますよ.大丈夫です.そこにある限り通いますから.

しかしま,いずれはKindleの日本語版とかが登場し,さらに紙媒体の市場が小さくなりそうな気もします.
価格の安い古本屋も勢いあるし…ま,中古本でもいいっちゃいいですが…やっぱりまっさらな本を読みたいよなぁと思うゴラヲでした.



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