スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴラゴラクッキング-2009チーズタルト総括-

2010年01月08日 20:00

甘い物が得意ではないと、作るのもダメだというのがはっきりした2009年。
しかし、美味しいのを作るまでは卒業できないので、2010年は元旦からチーズタルト作ってみました。

色々読んでいると、卵白が多い方が口当たりが良く粉をいれなくてもまとまると書いてあったので、卵白を余分に入れてコーンスターチや小麦粉を使わずに作ってみました。

前回、甘い物マスターから、脂と砂糖と愛が足りない!(って全てじゃん…)との指摘を受け、植物性のクリームを卒業し動物性を、クリームチーズもフィラデルフィアからkiriに変更。こちらの方が、チーズの味がしっかりとしています。だけども卵白のお陰か生クリームのお陰か粉を入れなかったお陰か、前回スティックのチーズケーキのようだったのが、柔らかく口当たりも滑らかになりました。



全体に色黒さんに写ってしまいました(^^;
21cmタルト型使用(この分量だと余るので、あまりはクッキーにするのも良いですよ)
生地:
 小麦粉 150g
 バター 70g
 砂糖 60g
 卵黄   1個分

アパレイユ:
 クリームチーズ(kiri)        144g
 生クリーム(動物性、乳脂肪分40%) 80cc
 砂糖                 65g
 全卵                 1個
 卵白                 1個分
 レモン            小さじ1.5


生地~下焼き:
  1. 2cmに切ったバターをフードプロセッサでクリーム状にする
  2. 1. に砂糖を加えてきれいに混ぜる
  3. 2. が混ざったら卵を加えて混ぜる
  4. 3. に小麦粉を加えて、ざっとまざったらボールに入れる
  5. カードでひとまとめにするように固めて、ラップに包んで冷蔵庫で寝かせる
  6. 1時間以上寝かせたら、麺棒で3mm程度に伸ばし型に敷き込む
  7. きっちり敷き込んだら型の上に麺棒ころがして余分な生地をカットする
  8. 側面の生地をきっちり型に押しつけながら3mm程度型より出す
  9. 8. にラップをかけて一晩冷蔵庫で寝かす
  10. 一晩寝かしたら、シートを敷き重しをのせ180℃に余熱したオーブンで10分程焼く
  11. シートと重しをはずし更に5~10分焼く

アパレイユ:
  1. クリームチーズをフードプロセッサでクリーム状にする
  2. 1. に砂糖を加え混ざったら卵を加えて混ぜる
  3. 2. をボールに入れ、生クリームとレモン汁を加え泡立てないように混ぜる

仕上げ:
  1. 下焼きした生地のあら熱が取れたら、アパレイユを流し込む
  2. 180℃に余熱したオーブンで様子を見ながら20~25分焼く。アパレイユが少し膨らんで焼き色が付いたらできあがり


チーズの量が半端なのは、スーパーにkiriの200gがなくて、18g×6 今だけ+2個というのを使ったからです。

生クリームはやっぱり動物性がオススメです。しかも乳脂肪分が高い方がより良いと思います。量としては、今回ゴラ子の勇気が足りず 80cc を使いましたが、多分100ccまでは大丈夫ではないかと。

この分量だと、レモン汁は小さじ2でも良さそうです。
型の端の焼き色が気になる時は、シートと重しを外した後、端にアルミホイルをかけて下焼きをすると上の方だけ色黒になることを避けられます。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事