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タルト-其の弐-

2009年11月07日 20:00

ブルーベリータルトの次は、スイートポテトタルトです。

ストーブがあるから芋を焼くのではなく、芋を焼くためにストーブがあるのです。なので、冬は焼き芋というのが決定事項です。犬クッキーを作る時も、スイートポテトを作る時も焼き芋を使います。くどいようですが、決定事項です。

サツマイモは加熱する時に低温で加熱した方が甘みが増すそうです。60℃~80℃、70℃~80℃、75℃等、この辺の温度で加熱すると甘みが増すといろんなサイトに書いてありました。

サツマイモの加熱方法による甘みの化学的な違いについては、農林水産消費安全技術センター 食のサイエンス◆調理方法で差がでるさつまいもの甘さ(1992年11月第6号)に詳しく書いてありました。直リン貼るのはまずいかなって事で、読みたい方はググってみてください。肝はマルトースだということらしいです。ここには、「ストーブで焼く」とか「焼き芋」というのがないんですけどね。

そうそう、この農林水産消費安全技術センターには、ドッグフードなどに関連する法令なども掲載、リンクされています。

さて、芋タルトに戻ります。とりあえずストーブで焼き芋を作って、頑張って皮をむいて、ちょっと味見をしてみました。かなり甘みがあったので、砂糖は入れず、メイプルシロップとバターと牛乳、ラム少々で作ります。卵は入れません。シナモンは入れ忘れました。

前日に焼いておいたタルト型にサツマイモペーストを敷き詰め、刷毛で卵を水でといたものを塗って、きれいな焼き色がつくまで20分程度焼いてできあがり。

こちらも写真がないので、

PA160035.jpg
はい、代わりの黒(白)です。

代わりになってるんでしょうかねぇ。

余談ですが、ゴラ子は甘いタルト生地の場合、サクサクホロホロよりも、ガッチリ固いのが好みです。でもね、レンジでチンすると、ちょっと柔らかくなるのです。中味は温めた方が美味しいけど、皮が柔らかくなるのはな~と悩むゴラ子でありました。

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