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ゴラゴラクッキング-リンゴ味のおからクッキー-

2009年10月15日 20:00

ニコはゴラ家で唯一ウエストのくびれをもつ生き物、ゴラ家のホープ。そのくびれを維持するため、よしよし今日もビシッとくびれてる。と(自分のウエストのように)満足するため、ゴラ子様が低カロリークッキーを作ってやるのです。


どう?ビシッと決まってる?

いつもよりも小麦粉の量を減らし、おからを加えます。
でも、せっかく楽しみにしているおやつなので、血か肉か甘みのどれを入れようかと悩み、結局リンゴの甘みを入れることにしました。すり下ろして使うので、水を加える事もなく、材料は小麦粉とおからとリンゴのみです。単純な素材を使った単純な調理を目指すゴラ子としては、入れなくて大丈夫なものはことごとく排除。

一部人間の皆様にもご好評頂いている秋冬の定番、サツマイモとリンゴのクッキーのダイエットバージョンってとこですね。

はい、本当にダイエットが必要なのは人間です、言われなくても分かってます。でも人間はね、あきらめが肝心っていうでしょ?天高いと無理ですわ、ダイエット。なので、頑張れニゴラス!

以下大変ザッパな作り方:
おからをレンジでチンして水分を抜いたら(厳密に考える必要は全くありません、適当で)、後はすり下ろしたリンゴにオカラを混ぜて、小麦粉混ぜて、ベタベタつかなくなったら麺棒で伸ばして、抜いて(切って)、空気穴開けて、焼くだけです。リンゴが絶好調の時は全く必要ありませんが、甘みが足りない時は、メイプルシロップをどうぞ。はちみつよりもカロリーが低いです。今回リンゴの調子がいまいちだったのでちょっと入れました。

分量の目安としては、
 おから  50g(水分飛ばした後)
 小麦粉 100g(様子を見て増量)
 リンゴ 100g(可食部分)
多分、こんなとこではないでしょうか。

細かい分量にこだわる必要はありません。固すぎたらリンゴを追加投入、柔らかすぎたら小麦粉を追加投入すればノープロブレムです。ただ、すりおろしたリンゴは色がすぐに色が変わるので手早く作りましょう。小麦粉は、全粒粉やライ麦粉を使う事で、少しですがカロリーを抑える事ができます。

小麦粉は投入前と投入後の重さを量る事で投入量がわかります。これを計量しておくと、何枚作ったかで1枚あたりのカロリーが計算できます。

さらに、生地をのばす時2mm程度に薄くすると、1枚あたりのカロリーが控えられる上に焼き時間が短くできます。生地の厚みと焼き時間が掴めるまでは、焦げないように監視を怠らないでくださいね。慣れても最後の5分は監視をしておいた方が安全です。

PA100019.jpg
違いのわからない味見係ニゴラスです。割と美味かったぞ


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