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ゴラゴラクッキング-カボチャと鶏ミンチのクッキー-

2009年10月07日 20:00

カボチャと鶏のミンチに、チーズを入れたクッキーを焼いてみました。カボチャは皮に栄養がたくさん入っているので皮も一緒に入れました。人間だとβカロチンは油と一緒に摂取したほうが吸収が良いらしいけど、犬もそうなのかな?鶏ミンチの脂があるのでそれに頑張ってもらいましょう。

犬用には特に、出来るだけ単純な素材を使いたいので、チーズはパルミジャーノを使いました。でも、これはカルシウムも多いけど、塩分も多めなので少量(10g)にしました(塩分相当量:3.8g/100gなので、今回は全体で0.38g)。バランスだとは思いますが、緻密な計算が苦手なゴラ子はフィーリングです。

まぁ、本当は、ジェノベーゼペーストを作る時にカットしていた10gの塊があったのです。小さい塊は早く使わないとゴラヲのおやつに…じゃなくて、カピカピになるから。

PA050004.jpg
桔梗と梅、5cmくらいのスティック状、ハート。

味見をしてくれた何でも食べるスケくんには評判が良かったようですが、どうでしょ、味にうるさいピウピウに試してもらわないと分かりません。彼女は口に合わないと、水の中に落とすらしいので(-_-;

そして、遅くなってしまいましたが、ニコの親友ソルのお誕生祝いにスペシャルクッキーを作ってみました。

PA060009.jpg
かなり堅いのでソルは食べられないんじゃないかともっぱらのうわさです(^^;


今回の分量を量ってみると以下のとおりでした。目分量を数字にしてみたので、ひどさがあらわに… 多分これくらいの割合がいいんじゃないかと思われる数字を理想値として書いてみました。

じゃあ、これで作れってねぇ。いや、材料余るともったいなくて(^^;

カボチャ(皮付き可食部分) 185g 理想値:100g
鶏ミンチ         110g  理想値: 50g
チーズ          10g  理想値: 10g
全粒粉          87g  理想値: 70g
ライ麦粉         37g  理想値: 30g

1.カボチャとミンチは茹でて、フードプロセッサにかける
2.おろしておいたチーズを1.に加える
3.2.が混ざったら全粒粉を分量の半分程とライ麦粉を入れてまぜる
4.フードプロセッサの中で一まとまりになるまで全粒粉を入れてまぜる
5.一まとまりになったらボールに出して、ライ麦粉を入れて捏ねる
6.くっつかない程度の固さになったら、麺棒で3mm程度の厚さに伸ばす
7.型で抜いて空気穴をあける
8.天板に並べて150℃くらいで30分程度焼く
9.焼きはじめて5分ほど経過したら裏返して、15分程経過したらまた裏返して焼く

あとは、焼き加減を確認しながら焦げないように気をつけて、堅くなったら出来上がり。

ゴラ子のオーブンは150℃以下にならないのですが、もっと低く温度設定ができるなら、低くしてじっくり時間をかけて焼くのが良いと思います。

今回焼いてみた感想は、小麦粉少なかったな。というか、カボチャが多かったかな。最近はレバークッキーばかりで、これは小麦粉が少なくても大丈夫なため、その調子でやってしまいました。 今度は自ら掲げた理想値でやってみようかな。ただし、必要最低限の材料で作ることをモットーにしているゴラ子レシピはいつも微妙かも…


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