スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

謎は謎

2009年09月15日 20:00

ニゴラス先生、一時期入る事を拒否していた玄関内のバリケン。

バリケン拒否して、玄関内で寝る!と抗議活動をしていたニゴラス先生。人間からみて無駄な所に学習能力を発揮する上に「今日だけ特別だからね」と百万回言い聞かせたところで分かる訳がない。一回認めると一生続ける事になってしまう。

そんな事を認めるのは絶対君主の名折れである!と無理矢理バリケンに押し込むゴラヲ。

強制的にバリケンに収容されたニゴラス先生、無駄な学習能力のお陰で続いているバリケンに入ったご褒美のおやつも、手から受け取ろうとはしない。たまに受け取っても下に落として、リビングの扉を閉めて人間が見えなくなってからしか食べない。ささやかな抗議行動であろうと思われるが、結局食べてるやンとバカにされていることには気がついていなようだ。

そんなことが2~3週間続いたある日の夜、玄関に入るなり、尻尾をフリフリ「フンフンフン」と鼻歌交じりぎみにとっととバリケンに入っていくニゴラス先生。何の気分の変化だろうか?

着ぐるみの中身の人が変わったかのごとく豹変してしまったニゴラス先生の行動について、イヤだった期間とイヤじゃなくなった期間のいろんな条件を洗い出し比較検討していろんな推論をしてはみるが、最終的にはニゴラス先生本犬に聞かないとわからない事だけに、まぁ何かが琴線に触れたのだろうということに落ち着きました。

ある意味究極の疑問だけども、ディープソートにきいてもわかんないだろうな。
そもそも750万年も待ってられないしな。


答えは42ですよ~

いやいや、ハツカネズミさん達と違ってゴラゴラズの疑問はある意味究極だけども、具体的なんですがね。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事