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用途不明

2008年10月20日 20:00

朝散歩.道路を走るトラックとすれ違うたびに「…さみーよ」と呟いてしまうゴラヲでございます.

「猫にしか聴こえない着信音」配信
ドワンゴは、携帯電話向けコンテンツ配信サイト「dwango.jp☆取放題DX」で、“猫にしか聴こえない着信音”の配信を開始した。iモード端末とYahoo!ケータイ端末で利用できる。
「猫にしか聴こえない着信音」は、人間には聞き取れず、猫には聞こえるという周波数(19KHz)に加工した着信音。猫に聞き取りやすくした音で、実際に人間や猫が聞き取れるかどうかは個人差(猫差)があるという。


犬の可聴域は40~65000ヘルツ.猫は30~60000ヘルツ.人間は20~20000ヘルツ.
ちなみに,ゴラヲは40~14000ヘルツ(2007時点).

しかし,この手の商品も巡ってるなぁ.一定間隔で必ず目にするような気がする.ゴラヲは「鳴らしてなんか楽しいの?」ぐらいの感想しかないわけだが…あ.もしかして,この音を聞いて猫や犬が首をかしげたりする瞬間を狙う撮影用か?(きっと違う)

携帯の着信音と言えば,モスキート着信音を思い出す.
人間の可聴域が年齢と共に狭くなることを利用し,ある一定以上の年齢層には聞こえない周波数帯(17000ヘルツ)の着信音を利用することで「若者だけが」なんていうキャッチで流行してる…と言われていた.実際に使っているのを見たことないし,今どこにいったかわからんけどな.廃れるの早すぎ…もちろん,ゴラヲには(モスキート着信音が)聞こえなかっただけで,いまも流行しているのかもしれないが(笑)

人間には聞こえない高周波数帯で犬をコントロールするという犬笛.ちょっと魅力.ただ「なんに使うんだ?」と言われて明確な目的を示せないので自分内却下.あと,人間には聞こえないのを良いことに「鳴る鳴る詐欺(適当な高周波数の音が鳴りゃ詐欺にもならんか…)」が見分けられるのか?と言われると「それは無理」なので手を出さないことに決定.

「猫だけに…」の19000ヘルツって,もしかして聞こえる人間がいるんじゃね?で,携帯鳴った,ん?と振り返った人間を「おまえ猫並!」とか言って指さすための…いや,いいです.すんませんした.
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