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2度(本)目

2013年04月11日 20:00

ここ10年ぐらいでしょうか,春先になると歯痛になる.

恒例です.

今年は先手を打ちました(?)

元は銀歯で被われていたので本人は全く預かり知らぬ,歯磨きもできない歯でした.

痛みはありませんが,それは神経がないからで.

虫歯の進行は酷かった.

歯石取りの最中に



お医者さんが治療中に「あ」はないでしょう(笑)

ともかく,



という声と共に銀歯が取れ,無残な歯が露になったのでした.

「どうしますか?」

「考えさせてください」

結局,抜く決心をしました.

放置していても悪化するのみで改善されることはないので.

前回の親知らずを抜いた際は1,2分で抜けました.

今回はさすがにそれは無理…表面にでてる部分は皆無だし.

最近の医療技術というのは凄いですね.

泣いて痛がっていた麻酔注射もほぼ無痛.

その後はなにをされてもなにも感じない.

ただ,音だけが響くのみ…それも骨を通して(笑)

上を向いて.

下を向いて.

お医者さんは右に左に.

30分ほど格闘した結果,見事に抜けました.

今回はお持ち帰りパックはもらえませんでした.

砕いてましたので,原型がなく.

思ったより痛いです.

まさか眠れない(鎮痛薬が切れると目が覚める)とは思わなかった.

とりあえず,チーム8020は脱落です.

頑張って残すより,治療の結果…で抜いた方がいいです.

80歳まで生きてない可能性のほうが高いですけどね(笑)


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