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ワクチンの話

2013年02月09日 20:00

期待.

国境のトンネルを抜けると雪国であった.夜の底が白くなった.

現実.

車のトランクが開くとそこは動物病院であった.顔の色が白くなった.

年に一度の混合ワクチン注射.


混合ワクチンに限らず,狂犬病予防接種などについては諸説あります.

とくに「自由に発信できる」と誤解されているネット上には溢れています.

こうした情報は,犬が好きな人にとっては結構重要だったりするのですが,

メリットは文中にちょっとだけ登場させ

デメリットは表化して画面の大半を占めている

故意にミスリードを狙ったページが溢れているのは悲しいことです.

「アメリカでは〜」

で始まり,

「〜らしい」

「〜ようです」

「〜だそうです」

で終わります.

風土も環境も全く異なる国のことを持ち出すだけでも失笑ですが,

特にアメリカは州毎に法律が異なるのに一括り.

大雑把な書き出しで始まり,

文中は勇ましく批判しておいて,

文末では「伝聞だけどね(テヘ」で締めくくる.

低レベルな文章が溢れています.


発信するのは自由.

どう受けとるかも自由.

あなたがどう信じて,あなたの飼い犬に対してどうするか.

それはあなたの自由であり,あなたの責任です.

ニゴラスの場合は,

環境が整備されたドッグランなどには近寄らず,

山だの川だの,自然の中に行く機会が多いので毎年接種しています.

商売の枠を越えて,

獣医さんも看護師さんも非常に感じが良いです.

とても嬉しいことに,ニゴラスも獣医さんや看護師さんが大好きです.

注射されてる最中も尻尾を振って「若い」「女性の」看護師さんに甘える.

獣医さんも飼い主も苦笑い.

毎年繰り広げられる光景.


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