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熱いドライヤー

2012年11月22日 20:00

髪を乾かしていると「パチン パチン」という音がする.

なんの音だろう?とは思いましたが,たいして考えてませんでした.

翌日,ゴラ子が言うのです.

「そのドライヤー,柄の部分を折り曲げる(収納モード)と風が出なくなる」

なんじゃそりゃ.接触不良か?

ブンブンと振ってみたのが致命傷でした.

接触不良だった抵抗の部分を壊したようで,レベルの調整が効かない.

あげく,動かしていると火花が飛んでくる.

これ以上,俺の髪の毛を減らす外的要因はよせ!

ということで,急遽ドライヤーを買い換えました.

愛国無罪なんていうテロリスト思想国の製品なんかビタイチ買う気がしないので,売り場では生産国をじっくり見てました.機能とか価格,メーカーよりも生産国の部分を見るのなんて初かもしれないな,と思いながら.

ここ数年感じていることですが,物の寿命がどんどん短くなっていると思います.同じ金額で買ってきた物が,前モデルより短期間で壊れてしまうことが多いです.生産国の問題じゃなく,価格の低下が耐久度の低下を生み出しているような気がします.多少高くても良いものを使いたいという気持ちはありますが…

千円のものが5年持つ.500円の物が3年持つ.

ってのはある意味究極の選択だよなあと思ってしまいますね.ずっと変わらないものであれば話は違いますが,特に家電製品は日進月歩だし.なかなか…


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