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犬のがん

2011年11月22日 20:00

犬の種類によって癌になる可能性が大きく違う,という報告を保険会社が出してます.

犬の腫瘍疾患 10歳で6頭に1頭が発症

人間の年齢階級別癌罹患率表と並べてみると…まー,生き物ってのは癌で死ぬことになってんですかね.

が,この表は頂けませんな.

「率」って書いてるくせに縦軸が%ではなく人数とか.率じゃないし.

人口10万人対って注意書きするぐらいなら%にすればいいじゃないか.

どっちにしても同じようなグラフになるんだから!

とまあ,そういう話はどうでも良くて.

罹患率が一番高いのはゴールデン・レトリバーで15%ちょい.次がパグで12%ぐらい.以下,ラブラドール・レトリバー,ミニチュア・シュナウザー,ウェルシュ・コーギー・ペングローク,フレンチ・ブルドックと続いていきます.

「これらの犬種では特に注意が必要です」

だそうです.なに言ってんすか?という気もしますが,一応原文のままです.

さて.

雑種のニゴラス君はどこに含まれるんでしょうね?

性格を見ているとラブの血は確実に入ってるような気がします.

柄で言うとボーダーも入ってるしダルメシアンも入ってるっぽい.

尻尾の巻を見ると和犬も入ってるっぽい.

さて.

所属はどこですかね?(笑)


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